要はフィッシングサイトの対策として使えるということかな。
こういったサイトの台頭や、各種ツールが充実しても、
結局は"自衛意識のない人"がエジキとなり、カード情報取られたりSPAMの発信元になるんだよね。
私はIEのセキュリティに不安があるから、ブラウザは常時Operaを使っている。
けど、これはあくまでツールであって、
-いかにセキュアな環境に興味を持つか
-いかにセキュリティに関する情報にアンテナを張るか
というマインドの部分が大きく占めると思うんだ。
あやしいサイトにご用心――3つの“素性確認”サービス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000028-zdn_b-sci
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/06/news085.html
ネット上で見つけたURL、メールアドレスの発信元、もしくはアクセスログで得られたサイトやドメインについて、実際にブラウザで開く前に情報を得たいことがある。ドメインに関する基本情報はWHOISを使えば確認できるが、あくまでもテキスト主体でサイトの概要しか知ることができず、ネット上での評判まで知るのは不可能だ。
最近になって、こうした場合に便利な、サイトの詳細情報や周辺情報を提供してくれるサービスが続々登場してきている。今回はその中から代表的なサービスを紹介しよう。
2007年02月07日
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